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2026.4.11

Unfold Your City 参加してみました ~京都編~

こんにちは。BROMPTON JUNCTION KOBEのキジマです。
前回の神戸エリアに続いて今回は京都エリアを行ってきましたので、その様子をご紹介。

京都のエリアのスタンプは3か所。数は少ないですが、LORO京都店から三栖閘門と広範囲に広がっています。距離は16km程と決して長い距離ではないです。
今回のルートはLORO京都店→京都鉄道博物館→三栖閘門のルートで南下していきました。

というわけで淀屋橋駅から輪行。京阪電車に乗って終点、出町柳を目指します。出町柳駅に着いてからは鴨川を走ってLORO京都店に行きます。

出町柳駅から数キロ離れた場所にあるLORO CYCLE WORKS KYOTOにやってきました。
最寄り駅は北大路駅ですが、乗り換えが必要になります。離れた場所であってもBROMPTON があれば丁度いい距離です。LORO TubeでおなじみのLORO京都店は豊富なカスタムパーツがあり、BROMPTON をはじめとした各種小径車の販売、修理、カスタムを行なっています。LOROグループの中では珍しく、備え付けの駐車場があり、お車でお越しの方も安心です。

続いてJR京都駅の近くにある京都鉄道博物館に来ました。
JR西日本が管理、運営している鉄道博物館で、館内には車両の展示や鉄道に関する資料が展示されています。中でも、扇形車庫が有名です。残念なことに水曜日は休館日でした。

鉄道博物館を出て、三栖閘門に行く前に伏見で少し寄り道。
伏見大手筋商店街を抜けていく途中にBROMPTON  1975 Editionに乗っている人がいました。実はLORO大阪店で購入されたご夫婦で、少しお話させていただきました。

中書島の近くにある三栖閘門に着きました。
京都と大阪を繋ぐ運河を利用し、舟運を確保して物流に大きく貢献しました。今では鉄道、陸路の発展で役目を終えましたが、当時は重要な場所でした。

京都エリアも無事にコンプリート。京都では各所で桜が咲いていて、お花見を楽しんでいる人も多かったです。気軽に輪行ができるBROMPTON があると京都に限らず、出先の移動手段に非常に便利で改めて折りたたみ自転車の利便性を確認しました。

帰りは中書島から輪行するつもりでしたが、大阪まで自走で帰りました。距離は約60Kmの長距離ライドでした。そんな長距離でもしっかりと走れるのがBROMPTONなんです。

という事で残りは大阪だけになりました。大阪編もお楽しみに!

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