PanaracerからG Lineに対応したタイヤ【GRAVELKING X1】の紹介。
こんにちは。BROMPTON JUNCTION KOBEです。
今回は新しく発売されている、BROMPTON G Line向けの製品のご紹介になります。
Panaracer GRAVELKING X1 20×2.1
¥6,600‐(Tax in)
PanaracerからG Lineに対応したGRAVELKING X1がついにリリースされました。
GRAVELKING X1は開発に2年以上の歳月を費やし、従来のトレッドパターンとは異なる、全く新しいトレッドパターンを採用。
そのトレッドパターンは、特徴的なセンタートレッドによる低い転がり抵抗と、大胆に配置されたサイドのトレッドが高いグリップと走破性を発揮。
サイズは20×2.1(54-406)でG Lineをはじめとする、各種小径車に対応しています。
センタートレッドはPanaracerのMTBタイヤやCXタイヤのDNAが色濃く反映されており、ドライな路面でも転がり抵抗が低く、サイドトレッドは内側の細かいノブと端の背の高いノブの構成により高いグリップを実現しています。
カラーはブラックとアンバーの2色がラインアップ。
ブラックカラーはバイクがより引き締まった印象になり、アンバーは純正タイヤより明るい印象を与えます。
スペースブラックとブラックを組み合わせてみたり、トレイルダストホワイトにアンバーも似合いそうです。

当店の試乗車にも装着していますので、実際に試してしていただけます。BROMPTON用のアジリストが発売されて約1年。G Line用のタイヤも発売されて今後のPanaracerの展開が楽しみですね。こちらのタイヤはオンラインストアでも販売しております。興味のある方はぜひ!



