BROMPTON P Line 7速化カスタムしました。
こんにちは。BROMPTON JUNCTION KOBEです。最近ちいかわマーケットで新商品を買いました。2月6日に購入したのに、もう既に一週間が過ぎてます。注文が多いからなのか、それとも寒波の影響か、そんなこと考えてたら昨日届きました。
さて、今回は神戸店でも定番のカスタムとなった多段化カスタムの紹介です。
いきなり完成写真ですが、ベースとなる車体はBROMPTON P Line Urban Low。軽量な車体重量と軽快な走りが人気のモデルです。
しかし、そんなUrbanモデルにも悩みが一つ。それは内装ハブを有した『Exploerモデルと比較するとギアの選択肢が少ない』という点です。そこで外装7速化カスタムを施すことで、ロー側のギアを増やすことにより、ギアレシオの拡大が出来ます。重量の増加を抑えつつ、Urbanモデルの悩みを解決できる人気のカスタムです。
既に取り付けていますが、7速化カスタムで使用するパーツは、ディレイラーとテンショナー、シフターとシフトケーブル、スプロケットとチェーンを交換して7速化していきます。
まずは元の部品を取り外していきます。取り外したら、7速に対応したスプロケットやディレイラーなどを取り付けていきます。
部品を取り付けたら、動かしてケーブルの張りやディレイラーの可動域を調整。インナーケーブルの処理や試乗が済んだら最終確認をして完成。
チェーン、ケーブル以外はH&H製のものを使用。シフターはH&H Shift Lever【Ver.2】SQTタップを左側に取り付けました。神戸店では初のシフターでしたが、純正のシフターと同様の操作性で違和感なく使用できます。シフトダウンは押し込み量によって1~3段と一気に変速することができます。
ギアレシオが広くなったおかげで、Urbanモデルでも幅広く対応できるようになりました。重量もほとんど変わらずに、ギアを増やすことができ、今までよりもBROMPTONでの輪行旅や、ライドの楽しみが広がりました。7速化カスタムの金額は元のモデルや使用する部品によって異なりますので、興味のある方はお問い合わせください。
この度は、カスタムのご依頼いただきありがとうございます。








